鍼灸治療
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鍼灸治療

鍼治療

投薬せずに患者の身体の患部またはその周辺に鍼を刺し、刺激を加えることで痛みの抑制を図り、治癒能力や免疫力、鎮痛効果を高めます。

電気鍼

症状に合わせて患部または関連するポイントに鍼を刺入して、鍼に電極をつなぎ直接電流を流し、効果的に疼痛を除去します。

皮内鍼

とても小さな鍼が付いた円状のテープを身体の患部または関連するポイントに貼ることにより、持続的に鍼の効果を保つことが出来ます。筋肉の緊張、こりの改善、患部の鎮痛に効果的です。 また、キネシオテーピングと併用することにより、運動時のパフォーマンスの向上に繋がります。 ※鍼が身体の中に入り込むことはありません。

小児鍼

DSC_0331FullSizeRender (66) 写真 3 (1)FullSizeRender (65) 虚弱体質の改善・かん虫・夜泣き・夜尿症・喘息発作の予防などを目的とし鍼を刺すことなく、特殊な小児はりを用いて皮膚をさするように刺激します。とても心地よく痛みはまったくありません。
 

灸治療

免疫力を高め、虚弱体質、関節痛、内臓不良、喘息など 様々な症状に有効です。

透熱灸

直接肌に灸をすえます。大きさは米粒の半分程度。もぐさを捻る強さ加減によって温度を調節します。 部分的に血行を促進することでしつこい筋肉のこり・慢性関節炎などにも有効です。

間接灸

直接肌に灸をすえないタイプのお灸です。 数種類の熱さを用意しています。
 

鍼灸治療の健康保険適応の疾患

神経症 例えば坐骨神経痛など
リウマチ 急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの
五十肩 肩の関節が痛く腕が挙がらないもの
頸肩腕症候群 頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの
腰痛症 慢性の腰痛、ギックリ腰など
頸椎捻挫後遺症 頚の外傷、むちうち症など
※その他これらに類似する疾患など
上記の疾患については医師の同意があれば健康保険が使用できます。 病院等での医師の同意を行ってて頂くと施術料の負担を抑えられます。 取扱いの手順は複雑ではありません。安心して通院し鍼灸治療を受けていただけます。 施術料金の目安について ・ 鍼灸保険の取り扱いについて

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