物理療法
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物理療法

低周波治療器(セントロード)

当院の低周波治療器は日本MEDIXのセントロードを使用しています。
このセントロードは高性能大型治療器で、鎮痛持続効果が大きいAプログラムは低頻度周波数(1~10Hz)を18秒周期で変化させ、鎮痛効果に優れるBプログラムは高頻度周波数(100~200Hz)を同じく18周期で変化させます。

干渉波治療器

電流と電流がお互いに干渉することにより、新しい刺激が生まれ低周波治療器とは違った刺激を発生することが出来ます。

これにより、より広く、より深く筋肉、神経を刺激することが可能です。

期待できる効果
①鎮痛作用(痛みを和らげる)
②鎮静効果(炎症を抑える)
③ポンピング作用(血流促進)

牽引療法器

頸椎・腰椎牽引療法は牽引(引っ張る作用)と休止(緩める作用)を繰り返すことによって、
筋肉や筋膜由来の痛みや頸椎症・腰椎症性変化によって起こる痛み、シビレを緩和する治療法です。

当院には2台あり、内1台は頸椎と腰椎ダブルで2名同時に牽引できるタイプですので、最大3名まで同時にできますので、待ち時間が少ないのが利点です。

筋肉・筋膜由来の痛み

牽引のストレッチ作用で頚部・腰部の筋肉や筋膜、靱帯の緊張が取り除かれ痛みが緩和されます。

頸椎・腰椎症性変化由来の痛み

椎間関節の不適合性が改善され、緊張が椎間板の変性による椎間孔(神経の出口)の狭窄が拡大され、局所の痛みや椎間板性の痛みおよび神経性の痛みが緩和されます。

スーパーライザー

スーパーライザーは興奮している自律神経を鎮めて血管を拡げて血流をよくすることにより痛み等の症状を緩和させます。

自律神経とは心臓を動かしたり、胃腸を動かしたり、呼吸や血圧を調整したり内臓に働きかける神経です。

ストレスが続くと自律神経が血管を縮めてしまい血流が悪くなり痛みを出します。

効果

鎮痛・不眠・冷え等

マイクロ(極超短波)

生体組織内の温度を上げ、血液循環を促進することで神経叢、関節、筋肉などを効率よく治療します。

注)体内にプレートや人工関節等の
 金属がある方は使用できません。

アイシングシステム

膝・足関節の捻挫、ぎっくり腰の急性疾患の炎症期、スポーツ後のクールダウンに13℃~5℃まで機械で設定し、凍傷になることなく安心、安全に患部を冷却することが可能です。

ハドマー

リンパ液と静脈血の還流を促進します。
隣り合う2室が、常にオーバーラップした状態で圧迫力を発生させ、手先から肩へ、または足先から太ももへ向かい順次にマッサージします。

ローラーベッド

脊椎矯正、指圧、マッサージ、温熱(極超短波)、マニピュレーションの複合的機能をもつ全身複合理学療法器。

波形ローラーシステムが全身を回転移動し、波形的刺激を繰り返しながら指圧、さすり、マッサージと脊椎矯正を行います。

ヘルストロン(白寿製)

交流式の電気を用いた交流高圧電界保健装置で、頭部に設置した電極と足元の電極の間に通電することで高圧電界を作り出します。

体に直接電気を流すのではなく、空気のように電界がやさしく包み込む方式なので、電気特有のピリッとした感覚がなく、安心して使用できます。

様々な効果が期待できますが、主に頭痛・肩こり・不眠症・慢性便秘などに効果があります。  

アルファ21(ドライサウナ)

洋服を着たまま入ることができるドライサウナです。
サウナの熱とバイブレーション機能によりダイエット、緊張の緩和、血行促進、冷え性、疲労回復等に効果的です。

35・43・46・62・65・73・79℃と
用途に合わせて細かく設定できます。時間は15~25分です。

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