モートン病にはインソールを
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モートン病にはインソールを

足の裏のしびれ感痛みで悩んでいませんか?】

 

原因のわからない

しびれ感や痛みに悩んでいませんか?

 

ひょっとしたら、

 

それはちゃんとした原因があるのかも知れません。

 

モートン病って?

足の裏のしびれ感や痛みの中で、

もっとも多く見られるのはこの『モートン病』です。

 

靴が原因であることが多く、足の裏の前あたりに繰り返し衝撃が

あると、そこで炎症が起こって神経が圧迫されてしまいます。

 

どんな症状?

まずは下記の写真を見てください。

image (111)

モートン病の症状としては、

上記の写真の赤い×印のところを押さえると痛み、

水色の斜線を部分がしびれたり、感覚が鈍くなったりします。

 

この写真では、第3・4趾または第2・3趾

で起こっていますが、他の趾でもあり得ます。

 

このモートン病の特徴は

2本の趾にまたがって症状がでてくるところです。

 

なぜ痛くなるの?

足の指の間には指神経が通っています。

細い神経なので、少しの力で圧迫されてしまいます。

 

下記の写真のように体重がかかり、

足の横アーチがつぶれてしまうと、支える力を

緩衝する滑液包との間で指神経が圧迫され、

結果、足の裏のしびれ感が生じます。

ashikurata

つまり、繰り返し衝撃が加わることや、

足に合わない靴を履いていることによって

 

横アーチが崩れてしまい、

指神経が圧迫されてしびれが出てしまいます。

 

また、3番目と4番目の足指の間には指神経が交錯して

神経腫と呼ばれる神経のかたまりがあります。

 

この神経腫が圧迫されて症状が出る場合もあります。

ちなみにこの指神経は感覚神経なので、

指の動きが悪くなるようなことはありません。

どうして痛みが起きてしまったの?

普通、歩行時は踵から着いて足の裏を通ったら

母趾の付け根に体重は移動します。

そして母趾からそれぞれの趾に体重は移動します。

ところが、

足の指の動きが制限されてしまうような靴、

サイズが合わない靴を履いていると、

スムーズな体重移動ができず

×しるしに圧や負担をかけてしまいます。

どうすればいいの?

そんな場合は当院では

足底挿板(オーダーインソール)を作製します。

インソールによって、

崩れてしまった横アーチを復元します。

image (103)

インソールのほかにも靴の販売も致しておりますし、

測定だけ足長と足幅を測ることも可能です。

何よりも自分のMYサイズを知ることはとても大切なことです。

モートン病はほとんどが保存療法で治ります。

まずは当院までお問い合わせください。

image (140)

お電話で治療のことやインソールの問い合わせの際は

ホームページを見て・・・とお伝えください。

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