強剛母趾にインソールを。
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強剛母趾にインソールを。

おはようございます。

 

最近症例のことを書いてなかったので

そろそろまじめに書いていこうと思います。

 

昨日のお話ですが、1年くらい前にインソール作成した患者さん。

今回は紐靴ではないアウトソールの厚い婦人靴でした。

 

今まで履いていた靴(インソール入り)は調子良かったけど、

少しデザイン優先して新しく靴を買い増して使用したところ、

足の指が痛くなったしまったとの事でした。

 

この方は強剛母趾という症状を持っている方です。

 

ところで強剛母趾というのを聞いたことはありますか?

すごく強そうな名前ですが、症状は深刻です。

 

軟骨がすり減り、痛みが強く関節が腫れて

親指を反る(伸展)と痛みが強く出ます。

 

歩行時に痛みが現れ、悪化したケースでは

整形では手術を勧められることもあります。

 

保存療法では足底挿板(インソール)

を作成して痛みの緩和、軽減を図ります。

 

下記の写真を見てください。

この方はこの赤い部分に腫れがあり、親指を反らすと痛みが強く出現、

 

親指が反れないということは、、、

歩行時に蹴り出しが弱い、もしくは痛みが強いということになります。

 

では健側と患側で比べてみましょう。

 

こちらが患側。さっきのマーキングを外したバージョンです。

 

でもってこちらが健側。

骨の溝あるのわかりますか?溝というかくぼみというか。

見比べると分かりやすいと思います。

 

今回この方はインソール作成2足目にも関わらず、

とてもナイスなリアクションをいただきました。

 

作成後、『すごい!狐につままれたみたい!』と

自分のほっぺをつねっていました。

 

もうそれやと、

つままれたじゃなくてつねられたですやん!

 

僕が作成しているところを患者さんは見ているので

いつもおしゃべりしながらいつも作るんですが、

 

今回は微調整の際、たった1ミリの調整で

ガラッと痛みが変わったのを大変喜んでくださいました。

 

それが前述した狐発言です。(笑)

 

痛みがある人ほど、結果が明確にわかるので

作り手としてもとてもやりがいあります。

 

足で悩んでいる方、もしかしたら

僕でお役に立てることもあるかもしれません。

 

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