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急患対応

こんばんわ、ブログの時間です。

 

先週の木曜の夜に20時前くらいに私のケータイが鳴り、「〇〇ちゃんのお父さん」と表示が出ました。懐かしいその名前は、3年前に肘が抜けて急患対応した子のお父さんでした。

 

電話に出ると、今回はその子の妹ちゃんが肘が抜けたということで、すぐに対応させてもらいました。当時、小さかった女の子はしっかりしたお姉ちゃんになっていました。

 

整復後は痛みはすっかりなくなり、抜けた方の手でハイタッチして帰っていってくれました。ハイタッチは大体肘内障の整復後にいつもやる儀式です。

 

ちなみに、その頃まだ院内には空手競技とバスケ競技の中学生2人と、水泳競技の小学生1人の患者さんと空手競技の学生の保護者の方が院内にいましたので、まだギリギリ白衣でしたが、普段の急患対応はTシャツに短パン、下手したらスウェットです。笑

 

また、私が個人のケータイを患者さんに教えるケースは繰り返し肘が抜ける、頻繁に時間外で負傷することが多い学生、もしくはその保護者の方です。LINEやInstagramのDMでもいつでも連絡していただけたらご対応させていただきます。

 

お盆休みの期間も緊急の際にはいつでもご連絡下さい。

 

 

急患の際にはご連絡を

 

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