インターハイ応援
おはようございます、ブログの時間です。
先週、相撲競技のインターハイが開催されました。平日は仕事もあり、観にいくことはできませんでしたが、日曜日は応援に行ってきました。

当院に通院している学生たちも多数出場します。そのため、ここは応援に行かない選択肢はありません。会場は大盛り上がりでした。

和歌山県は箕島高校が個人、団体共に3位となりました。悔しかったです。優勝すると思っていました。
和歌山開催枠で今年は2校出場することができ、県和商も出場し、予選ブロックを勝ち、決勝トーナメント1回戦で惜敗していました。
両方の学校の先生に私自身もお世話になっているので、いつも遠い目をしながら和歌山県をひっくるめて応援しています。
さて、
実は長女が今年から高校生になり相撲部のマネージャーを務めています。中学生の時からずっと言ってたことで、有言実行といったところです。さらに、遠征にも選手と共に参加し、楽しそうに頑張っています。
ちなみに、なんで相撲なのかと聞いたところ、当院のスタッフは元相撲部のマネージャーで、その影響で、娘は相撲部のマネージャー業に興味を持ったそうです。 私自身、和歌山県の相撲競技のトレーナーを務めていることも影響を受けたそうです。
今回は多くの相撲関係者の方々がビックホエールでの相撲競技の会場設営を準備から大会当日、終了後の片付けまで長い期間頑張っていました。
長女も朝早くから夕方まで毎日ビックホエールに行き準備をして、大会期間中はアナウンスを担当していました。噛むことなくなかなかスムーズで、よかったです。

写真に写るブルーの服を着ているのが学生スタッフで、放送席的なところで座っているのが娘です。
相撲関係者の方々にはいつも可愛がってもらっているようでありがたい限りです。
畠中先生の娘か、と声をかけていただくこともあるようですが、やはり正博(沖縄で開業している私の弟)の姪っ子か、と声をかけてもらえるもらえることが多いようです。
箕島の先生にも、教え子の姪っ子だとみんなに紹介してもらったそうです。
私の弟は小学校1年生から高校まで和歌山で相撲をしていて、インターハイや国体に出させていただいて先生方に可愛がってもらいました。私自身、正博の兄ということでトレーナーとして11年、仕事をさせていただいているようなもんです。
私が相撲競技に携わらせていただけているのも、
娘が相撲関係者に声をかけてもらえるのも、
弟が幼少期からずっと相撲を頑張ってきたから、そして当時の学生や社会人のケガの治療を父がしてくれていたおかげで今があるということを忘れてはいけません。娘にもそこはしっかり教えています。会うたびに言われます、親父さんには世話になったんだと。
そうです、父娘揃って、他人(弟)の褌で相撲を取っているんです。
相撲だけに。
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