子どものフットプリントの荷重の変化;外反扁平足
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子どものフットプリントの荷重の変化;外反扁平足

こんにちわ、ブログの時間です。

 

今日は僕が2015年からインソールを作成させていただいて

2年、経過を診続けている子どもさんのお話です。

 

出会いは2015年、足の痛みと変形での来院でした。

当時は小学2年生、サイズが2㎝も大きいサイズの靴を履いていました。

 

僕は常日頃からブログや診療中、

カウンセリングでもお話させていただいていますが

大きいサイズは絶対履いてはいけないんです。

 

初めて僕のブログに来てくださった方は

過去の足についてのブログまとめ記事をぜひ読んでください。

 

さて、この子の足は後ろから見るとこんな感じでした。

内側にすごく倒れてしまっているのがよくわかると思います。

履きこんでいた靴なのでなおさらです。

このような足を外に足が反っているので外反扁平足と言います。

 

で、サイズのフィッテングを行ない、

インソールを作成してアーチを整えました。

 

インソールを使用してから後方より撮影したのがこちらです。

内側に倒れていたのが支えられているのが分かるかと思います。

 

2016年、12ヶ月後に再び来院。足の痛みがなくなり快適に過ごしていたものの、

野球を習い始めて足に合わないスパイクを履き始めてから痛みが再発したとのこと、

 

ただ、フットプリントは痛みが再発したとはいえ劇的な変化がありました。

扁平足なので土踏まずがありません。しかしそれは痛みの原因ではなく

外反のため内側に倒れていて、外側が浮いて隙間が多いのが分かると思います。

指も3,4,5指が浮いています。

 

これが1年後

外側の隙間が少なくなっているのがわかると思います。

浮指もかなり少なくなっています。

 

治療家仲間とも話しましたが、

ここまで1年で変わったのは驚きでした。

 

そして2017年8月1日、昨日ですね。

1年ぶりの来院でした。

 

小学4年生になった彼はお兄ちゃんになっていました。

もう高学年やもんね。

 

足はこんな感じ

 

この撮影時、インソールは無しです。

 

無しにも関わらず、内側への傾きが2015年と比べるとかなり軽減されています。

しかも野球で履きこんだ靴なのでへたっていてこの感じです。

 

作成後はこんな感じ

 

そこまで劇的な見た目の変化はないんです。

インソール使用前から内側への傾きがましだったので。

 

もちろん本来のインソールの目的の歩行の安定感や

野球を行う上でのプレー時の安定感は出るはずです。

 

そして今回のフットプリントはこんな感じでした

指をしっかり使えるようになっていますね。

フットプリントが濃くなっています。

 

これを細かく分析して

インソールを作成していく感じです。

 

ほぼ年1回しか会わないんでもう少し6ヵ月ぐらいで顔見せてよ~

子どもはカウンセリングは無料なんやから(笑)って言っておきました。

(便りがないのは元気な証拠ですが)

 

もしこれを読んで

ちょっとうちの子も診てもらおかな、、

って思った方はご連絡くださいね!

 

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