子どもの外反母趾
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子どもの外反母趾

こんにちわ、ブログの時間です。

 

僕はかねてから靴のサイズの大切さ、靴の選び方を

保護者、子どもたち、学生、スポーツ選手、社会人、高齢者、

時には治療家の先生方にお伝えしてきました。

 

それは子どもたちの未来を守るためです。

 

成長途中の柔らかい足を守るためにやれることをしっかりやる、

それは別にお金がかかることではありません。

 

僕はインソールを作製することで歩行を改善したり、

様々な足のトラブルを解決することもさせていただいていますが、

それは作製費用がかかってしまいます。

 

でも靴を合わせるのって買うときに気をつければいいだけの話で、

靴合わせの知識さえ知っていれば、靴のお金以外に何か要ることではありません。

お子さんの相談に関しては保護者の方には無料でお話させていただいています。

※要予約

 

さて、今までのは前置き、前起き長っ!

今日の本題は子どもの外反母趾のお話です。

 

外反母趾ていうのはこーゆーのですよね。

左が外反母趾の足、右は正常な足です。

親指は外側に向いて反っているから外反母趾と言います。

このような足では歩行が安定しなかったり、蹴り出しが弱かったり、

痛みを伴ったり、合う靴が無かったり、トラブルが多い傾向が見られます。

 

これは当院の患者さんで高齢者の方の足です。

 

ではこの足は?

 

まぁ、ブログのタイトルが子どもの外反母趾ですから、

想像力のある方なら大人ではないというのはすぐわかりますよね。

 

さぁ、何歳でしょう?

 

実はこの子、まだ10歳、小学4年生の男の子です。

 

つま先に体重をかけた際には、

 

ここまで変形してしまいます。特に右が外反母趾がきついですね。

 

この子はサッカーをしています。

このままやっているといずれ

大きなトラブルに発展しそうな気もしました。

 

今回、保護者のお母さんの許可を得て撮影させていただいています。

僕が患者さんの足を撮影させていただくのはかなり久しぶりです。

 

それだけ足は大切なんだと伝えたいことがあったからなんです。

 

幼い10歳の子でもここまで変形していますから、

母指の蹴り出しが弱く歩行は乱れていました。

そのせいで体幹の揺れや肩が下がっていたりしていました。

 

今回はインソールの作製を行なった方が良いと判断して

普段使いの靴とスパイクにインソールを作製しました。

 

当院には平均月20件程の足の相談がありますが、

やっぱり相談で多いのは外反母趾(ブログ参照)です。

 

あとは外頸骨障害(ブログ参照)、モートン病(ブログ参照)、

扁平足(ブログ参照)というところでしょうか。

 

一度ブログ参照のところをクリックしてみてください。

お悩みの解決の糸口になれは幸いです。

 

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病院関係者や学校関係者の方、その他測定会や相談会をしたいという

そのようなご依頼ありましたら当院に一度お問合せ下さい。

僕の講演会の模様はこちらから

 

24時間いつでも僕のiPhoneにすぐに届くようになっています。

 

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寝ているとき以外はすぐに目を通します。

少々お時間頂きますが、即日返信させていただいております。

 

和歌山県の医療従事者で唯一のA級ライセンスを持つ

フットケアトレーナーの院長が対応します。

 

ここ最近はインソールの問い合わせ、作製依頼が多く、

1週間以上先までご予約が埋まっており、必ずお電話にて確認が必要です。

 

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