愛徳医療福祉センターのPTの先生より患者さんの紹介がありました
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愛徳医療福祉センターのPTの先生より患者さんの紹介がありました

こんばんわ、

 

先日、愛徳医療福祉センターの理学療法士の先生より電話がありました。

その内容は麻痺のある3歳の女の子へのインソール作製の依頼でした。

 

当院には成人ですが、片麻痺の女性に

継続してインソールの作製をしています。

 

作製すると歩行がかなり安定しますし、転倒の頻度も少なくなります。

 

小児麻痺の患者さんは気を付けていてもよく転ぶことが多く、

生傷が絶えず、患者さんも例外なく、頻繁に転倒し顔から転んで、

首を当時捻挫したり、肩を打ったり、手を突いたりとといろいろありました。

 

インソールを使用するようになって以降、定期的に診察を受けている大阪の病院でも

歩行が安定しているとドクターから言ってもらえたそうです。

 

少し話は変わりますが、

 

当院では積極的に靴のサイズ合わせの大切さを普段から

院内外を問わず、患者さんや保護者の方、アスリートにお伝えしています。

 

 

そのお話の中でインソールのお話をさせていただくこともありますし、

場合によっては症状に合わせてインソールの作製させていただくこともあります。

 

けど、

 

一番大事なのはインソールよりも靴のサイズなんです。

サイズを合わせて歩くだけで歩行が安定することも多いです。

 

決してインソールありきではありません

 

現に普段、特に未就学児にはインソールより

靴のフィッティングに重きを置くようにしています。

 

しかし、痛みにはインソールはかなり有効ですし、

競技のパフォーマンス向上にももってこいです。

 

そして麻痺にも。

 

今回は3歳の女の子のカウンセリングを行い、

ご両親に大切な足に関してのお話をさせていただきました。

 

と、ここまではいつも通りの流れなんですが、

 

一つ違いがあるとすれば、病院のPTの先生が

当院に作製の様子を見学に来られたことでしょうか。(笑)

 

めっちゃ緊張するやん!(笑)

 

まぁ、それなりに人前でしゃべることも多いので、

緊張したのは冗談ですが、わざわざ来ていただいて光栄でした。

 

患者さんの症例の詳細は書きませんが、

今日はカウンセリングをメインでさせていただいたので

インソールは簡単に仮作成でデモをさせていただきました。

 

ご両親、PTの先生ともに目に見えて歩行がよくなったことに驚かれていました。

 

ほんの数分で仮作成したもので歩行ががらりと変わって

安定しましたので、次回の本作成でどこまで歩行をよくできるか、、、

 

120%の力を出したいと思います。

 

PTの先生曰く、

 

病院のリハビリに来られている方でインソールが

有効と思われる患者さんが多くおられるとのことで、

今後、当院に紹介して下さることになりました。

 

早急にまた紹介したい患者さんがいるとのことで今の僕ができることを

精一杯やらせていただいて、患者さんのQOL(クオリティーオブライフ)

少しでも向上できるようにPTの先生と連携していきたいと思います。

 

病院関係者や学校関係者の方、その他測定会や相談会をしたい

というそのようなご依頼ありましたら当院に一度お問合せ下さい。

僕の講演会の模様はこちらから

 

24時間いつでも僕のiPhoneにすぐに届くようになっています。

 

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寝ているとき以外はすぐに目を通します。

少々お時間頂きますが、即日返信させていただいております。

 

和歌山県の医療従事者で唯一のA級ライセンスを持つ

フットケアトレーナーの院長が対応します。

 

ここ最近はインソールの問い合わせ、

作製依頼が多く、必ずお電話にて確認が必要です。

 

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