子どもの肘が抜けたとき 肘内障
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子どもの肘が抜けたとき 肘内障

おはようございます、

ブログの時間です。

 

皆さんは子どもの頃に

肘が抜けたことはありませんか?

 

もしくは自分の子どもさんの

肘が抜けたことはありませんか?

 

それは肘内障と言われるものかもしれません。

肘内障については

こちらからどうぞ

 

過去にもこんな記事を書いています

 

さて、そんな肘内障なんですが、

先日の日曜夜に当院に電話があり、

『子どものほねつぎってしてもらえますか?』

という急患のお問合せでした。

 

聞くとお風呂に入れていた際に

手を引っ張ったときに泣いて

そこから腕を使わなくなったということでした。

 

電話をくださったのは数年前に

ぎっくり腰で来院歴のある男性の患者さんです。

 

その方の名前ですぐにすべて思い出しましたが、

えっ!子ども?あれ?独身じゃなかったっけ!

あ!結婚したんだなぁとか頭の中で思いました。(笑)

 

僕もまさに子どもをお風呂を入れ終えたところで

すぐに来てもらうことにしました。

 

電話でおそらく肘内障だと推測していましたが、

やはり思っていた通り肘内障でした。

 

肘内障は整復自体はホント一瞬です。

2秒から5秒ぐらいです。

 

けど正しく整復動作を行なわないと

骨は元の状態には戻らず、ずっと痛いままです。

 

子どもの肘内障はほとんどが

ご両親がちょっと引っ張っただけで外れる、

というごく当たり前の日常の場面で起きます。

 

中でも当院の肘内障患者さんでは、

お風呂場で起きてSOSを出してくることが

発生頻度第1位を占めます。

 

だから時間外が多いんですよね。

 

肘内障は急性外傷で健康保険が使えます。

ほとんどの場合で一回で治ります。

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もし、緊急の場合は手元になくても構いません。

後日で結構です。こどもは医療費負担0です。

 

何よりすぐにお電話ください。

 

そのとき僕が

和歌山市内にいるならば

出来る限り対応します。

 

なにかお困りのかたはメールにて

24時間いつでも相談してください。

僕のiPhoneにすぐに届くようになっています。

 

お問い合わせはこちら

 

寝ているとき以外はすぐに目を通します。

少々お時間頂きますが、

即日返信させていただいております。

 

和歌山県の医療従事者で

唯一のA級ライセンスを持つ

フットケアトレーナーの院長が対応します。

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ここ最近はインソールの問い合わせ、

作製依頼が多く、

必ずお電話にて確認が必要です。

   

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