フットプリントでわかる足の形 インソール作製の前に
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フットプリントでわかる足の形 インソール作製の前に

2014年10月26日(日)1:16 AMオーダーメイドインソール, ブログ

このフットプリントは当院にて

インソールを作製された患者さんのものです。

 

あっ、右下は僕の息子のものです。(笑)

息子は患者さんではないですが、彼にもインソールを作りました。

 

FullSizeRender (2)

 

①左上は右3、4、5趾 左5趾の浮き趾(ゆび)です。

②右上は偏平足です。

③左上は凹足・ハイアーチです。

④右下は子どもの浮き趾(ゆび)です。

 

※他にもアーチの崩れなど、いろいろありますが

今回はパッと見て誰でもわかることを書いていきました。

 

さて、マンガやイラストで良く見かけるのってこんなんですよね。

image (140)

今回採ったなかなか驚きの

ハイアーチのフットプリントがこれです。

IMG_3070

さっきの③左下のです。

見たとき、思わず声を出して驚きました。

ハイアーチに関する記事がありますのでこちらをお読みください。

 

今回のこのハイアーチの患者さんと笑いながら話したんですが、

この足、猫みたいですやん!!って。(笑)

 

この患者さん、足がすっごい疲れるそうです。

 

上記の記事にも書いたんですが、

もう一度ハイアーチに関して載せておきます。

 

ハイアーチとは

ハイアーチとは(凹足)とは足の甲が極端に高く、

立位の時には土踏まずの部分が地面に接していない状態を言います。

 

足の甲が高く、盛り上がっていることから

甲高と呼ばれることがあります。

 

足の裏には、

 

内側縦足弓(ないそくじゅうそくきゅう)

外側縦足弓(がいそくじゅうそくきゅう)

横足弓(おうそくきゅう)

 

と呼ばれる3つのアーチがあり、これらが足が地面に着地する際に

スプリングの役目を果たし、身体に加わる衝撃を和らげる働きをします。

 

ハイアーチになるとアーチのスプリング機能の働きが悪くなり、

本来もつ能力【衝撃吸収・力の分散】がうまく発揮できなくなり、

下記のような症状が現れることがあります。

 

①前足部や踵に大きなタコや角質ができる。

②足底腱膜炎や踵骨棘が生じる可能性がある。

③ふくらはぎや足の裏がよくつる・よく疲れる。

④膝や腰に負担が大きい。

 

以上がハイアーチの特徴です。

 

 

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