オーダーメイド・インソールを始めたきっかけ
ホーム > オーダーメイド・インソールを始めたきっかけ

オーダーメイド・インソールを始めたきっかけ

こんばんわ、ブログの時間です。

 

今回の記事のタイトルにもあるように、

僕がインソールを始めるきっかけとなることが2つあります。

 

1つは、

 

いつも僕に刺激をくれる13年来の尊敬する友人の影響です。

長崎でインソールならすこやか整骨院

 

まあ、ここは今回はさっと流して(笑)

 

ここからの、2つ目の話が今日はメインなので。

 

実は2年前から通院してくれている患者さん(女性・78)がいるのですが、

来院当時は腰と坐骨神経痛がめちゃくちゃひどくて

5、6分歩いたら休憩しないと痛くて痛くて仕方ないほどでした。

 

その頃、この患者さんは県外から引っ越してきたばかりで、

市役所に何かしら出向かないといけないことが多く、

歩いて15分ぐらいの距離を、40分から1時間ほどかけて歩いたほどでした。

 

そんな症状を訴えてきた患者さんに

灸自費治療(現在は鍼灸保険)にて治療してきました。

 

ちなみに現在は、

鍼灸治療のかいあって、痛みもほぼなく回復しています。

 

 

ただし、その患者さん、

坐骨神経痛で当院に来るよりずっと以前より、

 

・原因不明の踵(かかと)の痛み

・足裏全体の感覚が板を踏んだような違和感

 

に悩まされていました。


過去に整形いっても本人が納得できる答えが全然出ず・・・

 

僕がいろんな治療を加えて少し痛みや違和感が改善しましたが、

逆に今度は僕が納得する答えが出ず・・・(笑)


そのころから足底挿板(インソール)に注目するようになり、

そうだ!この患者さんにとって合うのかも知れない・・・と思っていました。

 

しかし、日々の業務やその他の勉強に追われなかなかできないでいました。

そんなときに冒頭に紹介した長崎の同期の先生と久しぶりに会って話したときに

 

やっぱりインソールをやろう!と思ったんです。

 

 

そして今回、

当時の僕には出来なかった技術を駆使して、

 

踵の痛みや、足裏の違和感をとれるように

全力で良いインソールを作ろうと思っています。

image (103)

手順をさわりだけ紹介します。

 

インソール作製①

image (104)

今日は時間があったので、まずは足長を測り、、、

 

 

image (105)

次に足底圧を調べます。

 

image (101)image (102)

フットプリント所見を確認して、歩行を観察。

 

次回の予約来院時に、

この患者さんにピッタリ合ったインソールを仕上げていきます。

 

足の悩みの改善を患者さん目線で

常に気をかけていきたいと思います。

 

お電話でインソールの問い合わせの際は

ホームページを見て・・・とお伝えください。

073-433-1556

 

和歌山市の整骨院なら雄湊 畠中整骨鍼灸院HP(スマホ対応)


雄湊 畠中整骨鍼灸院FB

https://m.facebook.com/Onominato.Hatakenakahonetugi

雄湊 畠中整骨鍼灸院の口コミ

http://s.ekiten.jp/shop_2530816/

≪アクセス≫
和歌山県庁から西へ200m。

紀和塗料さんのある信号を右折すぐ!

 

 


≪診療時間≫ 
AM 8:00〜12:30 
PM15:00〜19:00 

≪休診日≫  
土曜午後 日曜・祝日

≪ 電 話 ≫ 
073-433-1556

 

 



«   |   »

月別ブログ

リンク